2010年7月31日(土)

美味しいパスタを食べに
銀座まで行ったのに
"普通に美味しい" レベルで。
そんな ちょっと残念な気持ちをも吹き飛ばす
美しいファサード。
デビアス銀座ビルディング。
ガウディもビックリの
巨大な曲線美。
「大地から立ち上がる光のリボンのように
あるいは色と形を間断なく変化させてゆくオーロラのように
銀座の華やかでそして優美な姿を持たせたい」
と、設計者の
光井純さん。
最近では、
パークシティ武蔵小杉や
パークタワー品川ベイワードなど
三井不動産の集合住宅の設計などもされている大先生。
H&M原宿店などが入っているあのビル(
ジ アイス キューブス)も
光井純さんがデザインに関わっています。
こう、美しい建造物なら
何時間でも眺めていられそうになります。
(私だけかもしれませんが・・・)
女性のような美しい曲線美をイメージされたそうです。
なんでしょう、この言葉に言い表せない感覚。
ガウディのグエル公園効果です。
ウィンドウショッピングもいいですが
たまには建造物ショッピングも
グッときます。
(上記ビルはマロニエ通りにあります)
2010年7月29日(木)
不動産会社のマーケティング部では
新着物件などが出た際に
皆さんにいち早く情報をお届けするために
チラシを作ったりしています。
そのチラシの裏面デザインを
先日 新しく作り直しました。
その内容が
「マイホーム 今が買い時の理由」となっているのですが
なぜ今が買い時なのか?
もう少し詳しく
ご紹介してみようと思います。

1.税制のおトクこれまでの住宅ローン減税に加えて
贈与税の非課税枠の拡充 (昨年の610万円から
1,610万円にアップ!)や
住宅版エコポイント制度 (エコ住宅の新築・リフォームに対して上限
30万ポイント発行)など
不景気だからこそ
住宅取得を促進させる制度が
拡充・新設されております。
その他にも
住宅ローン控除
不動産取得税の軽減
登録免許税の軽減
印紙税の軽減
固定資産税・都市計画税の軽減 が
今年や来年で打ち切りだったものを
それぞれ期間を延長しています!
※ですが、これらも現在縮小傾向にありますし
来年以降の税制も見えませんので
動き出す時期は遅らせないほうが得策なのかもしれません。これらの軽減措置の中でも
やはりウェイトの大きな贈与税の軽減。
今のところ来年度は
非課税枠1,610万円 から 1,110万円と
縮小の予定となっています。
だからこそ、今が買い時となるわけですね。
消費税アップもあるかもしれませんので尚更です。

そして、高額な不動産購入において
次がとても重要なんですが
2.金利のおトク住宅ローン金利は 今年も
低水準が続いており
これ以上金利は下がりようがないと言われていますので
まさに今が
金利の底 なんです。
2006年から2008年にかけて
都市銀行の変動金利が少し上昇した後は
ここしばらくずっと 2.475%という低金利が続いています。
さらに
長期固定金利のフラット35では
当初10年間の金利優遇もでています。
さらに
今年は銀行間の顧客獲得合戦が白熱しており
低金利やキャンペーンなど
借り手にとって有利な状況となってるのですね。
なんと
2.475%という低金利からの 優遇幅が
今年は1.4%~1.5%など
7~8年前に比べると
約
1.0%も優遇幅が拡充されているのです!
※金利が1%異なると、
5000万円を35年返済で借りた場合、
支払い総額がなんと1000万以上も違ってくることになります。だからこそ、低金利である今が 買い時となるのですね。

そして最後に 根本的に重要なこちらの要因。
3.不動産価格のおトクリーマンショック以降、
業者の倒産や資金繰り難など
諸々の要因が重なり
新築マンションを中心に
価格が大幅に下落しました。
ここ最近は
ゆるやかながらも 価格の下落傾向が回復し
バブル崩壊後の底値と同程度の水準になっているようです。
今後さらに下がるエリアもあるのかもしれませんが
価値の下がりづらい城南エリアにおいては
このあたりで落ち着きをみせているといったとこです。
以上の点より
2010年が不動産の買い時 となるわけですね。
もちろん資金面や現在の住まいなどを考慮し、
これらにプラスして
あなたにとってのきっかけと 良い物件があれば
それこそまさに
類稀な買い時 なのだと思います

直近でなくとも
不動産購入をお考えの方は
今からでも物件情報を集めておき、
今だ! というタイミングに
即座に反応できるように
数多くの情報を収集されてみてくださいね

未公開情報をゲット ⇒
物件情報を収集するチラシデザイン:not for sales Inc.
http://www.notforsales.net/
