MY TOWN MY STORY  ネオンアーティスト 高橋秀信

Interview / MY TOWN MY STORY

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ネオンの灯りは温もりや奥ゆかしさが出せるんです。

横浜・新山下でネオンアーティストとして活躍されている、スマイルネオンの高橋秀信氏にお話を伺いました。

高橋秀信 - Profile -

ネオンアーティスト 高橋秀信

自動車、看板デザイン制作会社を経て、NYやラスベガスのネオンサインの美しさに魅了され、
東京蒲田のネオン工房へ弟子入り。

2000年より横浜市新山下にネオンサインデザイン工房スマイルネオンを設立。
横浜の街を舞台にした映画「バッシュメント」のタイトルでネオンサインを制作、出演。
その他個性派ショップやレストランなどの大小サイン数百点を制作。

横浜市中区新山下1-2-1 丸善ビル3階
TEL:045-621-8483

■ オリジナルネオン受付中 ■
詳細はエイムハウス マーケティング事業部まで : 0120-5768-90

ネオンサインデザインのスマイルネオン 新しいウインドウで開きますhttp://www.smileneon.com/

横浜・東京で活躍されている高橋さんの魅力に迫ります

ネオンアートとは、高電圧をかけると放電して発色するネオンガスやアルゴンガスを、ネオン管に封じ込め、点灯させるというもの。
お店の看板や広告に使われ、暗くなるとひと際目を引き、光り輝いているのに慣れ親しんでいる方も多いと思いますが、ガレージやお部屋のインテリアとしても人気を呼んでいます。
高橋さん
ネオンの灯りで様々なことを表現できるんですよ。
LEDや蛍光灯とは違った温もりや奥ゆかしさが出せるんです。
そう話してくれた高橋さんのアトリエには、スマイルグッズやアメリカンな装飾の中に、たくさんのネオンが個々に存在感ある光を放っています。
色のバリエーションは約50種類、デザインも自由自在です。
ネオン作りは機械化が出来ないので、一つ一つ手で製作しています。
世界で一つだけのオリジナル作品ですので、個人の方からのオーダーも多く、誕生日祝いや結婚式のウェルカムボードなども作りましたね。
夜になると、窓にネオンが映り込み、ますます幻想的な世界になりますね!

外から見ると一見バーのようなので、外国の方などがよく間違えて入って来られますね。
僕がネオンアートを始めるきっかけというのも、若い頃に行ったバーのネオンに魅了されたからなので、その気持ちはよく分かりますが(笑)
かつての憧れが、NYのネオンサインに出会ったことで自らの仕事へと変わっていったということですね。

NYを訪れた際に、街に溢れかえるネオンサインに衝撃を受け、その後日本で10年間修行した後、スマイルネオンを立ち上げました。
本牧に程近いアトリエから、山手のご自宅までは歩いて通われているそうですね?

自宅近くからの街の眺めは最高ですし、この辺りは空気もおいしい。本牧には刺激しあえる友人も沢山いますし、横浜からは都内へもすぐ出られるので、この場所がとても気に入ってます。
都内ではお店の看板制作のほか、昨年末から有楽町で行われていた光のアート作品展覧会「ライティング・オブジェ」にも作品を出展。
また、エイムハウス店舗でもミニ展示会を開催。今後もネオン展等を開催していくという高橋さんのご活躍から、ますます目が離せませんね!!

アトリエ ▲アトリエ

鉄のアーティスト中元義治氏のオフィス。 ▲鉄のアーティスト中元義治氏のオフィス。同氏とフラワーコーディネーター松田知鶴子氏と高橋氏のコラボ作品「大地より愛をこめて」(「ライティング・オブジェ」出展)とともに

スマイルネオン