MY TOWN MY STORY  キックボクシング元日本ライト級王者 石井宏樹

Interview / MY TOWN MY STORY

  • バックナンバー
  • アイラボ
  • 学芸大学大学プロジェクト 学長のことば
  • 学芸大学大学活動特集!学大ゴミ拾い部
  • 学芸大学大学活動特集!LOVE部アイラボ
  • 学芸大学大学LOVE部 アイラボ YUKKO KEIKO
  • パーソナリティ 深澤 里奈
  • ヴァイオリニスト 末延 麻裕子
  • プロデューサー ボーナス 村山
  • 料理研究家 千原 亜紀

住みやすく、自然も多い。目黒は最高の街です。

キックボクシングの日本ライト級王者として、8年間にわたりタイトルを保持し続けた石井宏樹さん。
キックボクシングをはじめたきっかけやパワーの源、これからの夢、そして、生まれたときから住んでいるという目黒の魅力などを語っていただきました。

石井宏樹 - Profile -

キックボクシング元日本ライト級王者 石井宏樹さん

1979年、東京都目黒区生まれ。
15歳のときから、目黒藤本ジムでキックボクシングをはじめ、16歳でライセンス取得、17歳でプロデビュー。
2000年1月23日に、日本ライト級王座を獲得し、8年にわたりタイトルを保持。
現在(2009年6月)までの戦績は、66戦46勝10敗10分19KO。

同ジムで、日々、トレーニングに励む傍ら、東急大井町線「大岡山」駅徒歩6分の場所に6年前にオープンした、4~70歳までの老若男女が通うキックボクシング&エクササイズジム「RIKIX」で、4年前からインストラクターも務める。

RIKIX サイト
新しいウインドウで開きますhttp://www.rikix.com/
エイムハウスタイムスをご持参いただいた方限定!
入会金10,500円を100%無料!

生まれも育ちも目黒。15歳から近所のジムへ

目黒区祐天寺で生まれ、その後すぐに中目黒へと引越し、中学2年生以降、現在まで、下目黒に住んでいるという石井さん。キックボクシングをはじめたきっかけはなんだったのですか?
石井さん/目黒区下目黒在住
中学時代は、体型だけで野球部のキャッチャーに選ばれたくらい(笑)、体は大きめ。
中学を卒業し高校に入った頃に、やせる目的で、家から歩いて10分もかからない場所にあったジムでキックボクシングをはじめました。
やせる方法は、他にもたくさんありましたが、最初は、『やせられて、男として強くもなれれば一石二鳥』という単純な動機でした。
実際にやってみると、まず、やせていく変化が楽しかったですね。
それともう一つ、10代の子が他にいなかったせいか、先輩たちが皆、弟のように可愛がってくれたことも嬉しくて、毎日ジムへ通うようになりました。
ジム通い2年後には、プロデビューを果たし、それからは素晴らしい戦績の連続でした。
ところが、昨年の3月に一度休養を取られたとか?
キックでは世界的な、タイのベルトが欲しくて2度目の挑戦をしたタイトルマッチで負け、精神的にも肉体的にも休養が必要だと思い、休むことにしました。
正直、引退も考えたのですが、時間が経つとやっぱりキックボクシングをやりたいという気持ちが生じ、半年後から練習を再開。
今年3月には、タイのランキング6位の選手と試合をして勝つことができ、少しは夢に近づけたので、ぜひともベルト獲得の夢を実現させたいですね。
そう目をキラキラ輝かせながら語る石井さん。
次のチャレンジが楽しみですね!

キックボクシング元日本ライト級王者 石井宏樹

キックボクシング元日本ライト級王者 石井宏樹

キックボクシング元日本ライト級王者 石井宏樹

遊びへも、練習や仕事へも、アクセス抜群

休養期がありながら、素晴らしい復活を遂げたパワーの源はどこにあるのでしょう?

試合前はしっかり練習し、オフのときはしっかり遊び、メリハリをつけるというのが自分流。
試合一カ月前は、減量で食べられない時期がある代りに、食べられるようになったらグルメの本などを見て、都内のいろんな街へ出かけ、美味しいものを食べ、大好きな酒を飲むのが、いちばんの楽しみです。
最寄りの目黒線の不動前駅までは徒歩約7分、目黒駅へは登り坂がありますが15分くらいなので、電車でどこへ行くのも便利。
練習場のジムは坂下なので、より楽に通えます。
インストラクターをしている大岡山のジムへは、トレーニング目的ではなく、自転車が好きなので、片道15分の自転車通勤をしています
遊びへも、練習場や仕事場へも、アクセスは抜群のようですね。


毎日、近くの公園でロードワーク

練習といえば、ジム以外にはどんなことをされていたのですか?

ロードワークも必要なので、家の近くにある林試の森公園を、ゆっくりめのペースに、ときどきダッシュをプラスして、毎日、1周約10分のコースを6周1時間くらい走っています。
樹木が生い茂る、きれいな空気の中を走れることは、とても幸せです。
目黒しか住んだことがありませんが、住みやすい都会でもあり、自然も多い、最高の環境ですね。
子どもの頃から生まれ、育った地元には、ご友人もたくさんいらっしゃるそうですね?

試合のときには仕事場となる後楽園ホールへは車で行くのですが、友人や家族が観戦に来てくれるときは、以前は、電車を乗り継いででした。
けれど今は、不動前駅から三田線の水道橋駅や南北線の後楽園駅まで一本で行けるようになり、皆、喜んでいます。
その後楽園ホールで、2009年7月12日に石井さんの試合が決定。
読者の皆様も、目黒出身のヒーローの活躍を、ぜひ応援してください!