Special Interview 女優 野口逢里

Interview / MY TOWN MY STORY

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女優としての第一歩を機に、楽しい城南体験をしました。

野口逢里 - Profile -

野口逢里さん

古舘プロジェクト所属。
1987年、埼玉県川越市生まれ。
高校卒業後、大学と並行して、ワタナベエンターテイメントカレッジにも通い、女優をめざす。
ワタナベカレッジのオーディションでは30社近い指名を受ける。
2006年11月、映画「茜さす部屋」でデビュー。
テレビ朝日「夜光の階段」に出演。現在は、映画、テレビ、CF、雑誌等で活躍中。

野口逢里 公式ブログ 「のぐちのーと」
新しいウインドウで開きますhttp://blogs.glam.jp/airinoguchi/

横浜開港150周年記念舞台に出演される注目若手女優「野口逢里さん」の素顔に迫ります。

子どもの頃から、漠然と女優に憧れていたのですが、18歳のとき下北沢の小劇場の舞台に立つ、ある女優さんのキラキラ輝く姿を見て、私もお芝居をしたいと真剣に考えるようになりました。
高校卒業後、大学進学と並行して、恵比寿にあるプロ育成スクールにも入学。その頃から、城南エリアにたくさんの思い出ができました。

レッスンで納得のいく演技ができ、周りにもほめられたときは、自分へのご褒美に恵比寿でおいしいたいやきを食べました。
デビュー後、テレビドラマの撮影で緑山スタジオへ行くときは、東急田園都市線に乗車。家を朝早く出る日が多く、電車の中では眠かったのですが、多摩川と、青々&広々とした河川敷を見ながら、仕事モードにスイッチを切り替えました。
そして撮影帰りは、渋谷の路地裏にあるおいしい店を一人で探したり、仕事仲間と食べに行ったりしました。
仕事との両立が難しくなり、大学は一年半でやめたのですが、インテリア専攻だったこともあって、よく勉強がてら、お洒落なインテリアショップが集まる代官山へも行きました。

もし一人暮らしをするなら、都会的で洗練されているのに、街のあちこちで心身癒される緑にも出会える代官山に住みたいですね。

仕事での目標は、演じることを中心にMCやリポーターなど、いろいろなことに挑戦すること。
実は舞台も今回が初挑戦なんです。史実に基づく裁判という固いテーマのお芝居の中で、私は緩衝剤のような役回り。
見ている方々の心がホッと和むような演技ができるように、練習を重ねてきました。
皆様も、興味があればぜひ東急東横線で劇場に来て下さい(談)。

野口逢里さん

舞台インフォメーション
横浜開港150周年記念舞台「マリア・ルス号事件」で、主人公・大江卓の妻の、ヒロイン小苗役に抜擢。

2009年8月12日(水)~14日(金)まで、横浜市開港記念会館にて上演されました。

マリア・ルス号事件