MY TOWN MY STORY DJ TARO / RYUTARO

Interview / MY TOWN MY STORY

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碑文谷が家という感覚なんです

J-WAVE「MUSIC PLUS」(81.3fm・月~木11:30~14:00オンエア)のレギュラー番組の他、様々なシーンで活躍するDJ TAROさん。
長年、住んでいるという目黒区碑文谷の魅力や、今後の音楽活動での夢などを、弟のRYUTAROさんも交えて語っていただきました。

DJ TARO / RYUTARO - Profile -

DJ TARO / RYUTARO

左:DJ TARO
1972年 目黒区碑文谷在住
右:RYUTARO
1984年 東京都新宿区生まれ

DJ TAROさんは、現在は目黒区碑文谷在住。
テレビ、ラジオ、CM、ナレーション、スポーツ実況、イベント、クラブ等の幅広いジャンルでDJとして活躍。近年は、サウンドプロデューサーとして楽曲制作やリミックスワークにも取り組んでいる。
弟のRYUTAROさんは、現在は目黒区碑文谷の実家暮らし。地元で仕事をしながらミュージシャンをめざす。

DJ TAROオフィシャルWEBサイト
新しいウインドウで開きますhttp://www.djtaro.net

14歳からスタートしたDJとしての歩み

DJ TAROさんと、音楽の出会いを教えてください!
DJ TAROさん/目黒区碑文谷在住
母(ソニア・ローザさん)が、ボサノヴァのシンガーなので、子どもの頃から音楽には接していました。
14歳頃に、レコードプレーヤーや周辺機材を自室に買いそろえ、音楽をかけるDJの仕事をしたいと思うようになりました。
クラブDJをスタートに、近年ではラジオのパーソナリティー、楽曲制作、リミックスまで仕事の幅が広がり、最近は素敵なコラボもあったとお聞きしましたが?
昔も今も、楽器はできず、譜面も読めないので、曲はコンピュータで作ります。
僕はソウルや、そこから派生したヒップホップなどが中心で、母とはジャンルが違うのですが、3年前、母がアルバムをリリースするという機会に、アルバム全体を構成するプロデュースとリミックス2曲を担当しました。

地元の美味しい店と自然を満喫する日々

そんなDJ TAROさんの居住歴は?
幼少期から目黒区碑文谷で育ち、渋谷区のNHKの近くと新宿区の市ヶ谷に住み、19歳のときに再び碑文谷へ。
29歳で実家を出たときは、引越先の選択肢に他の地域はまったくなく、今の住まいも碑文谷です。
碑文谷生活は、いかがなのでしょう?
仕事先で多い、港区や渋谷区へは車で15~20分なので便利です。
その仕事先の周辺で飲食をすると、仕事関係者に偶然会うことも多く、オフタイムでも気が抜けません(笑)。
そんなとき、埼玉に住んでいる友人に『目黒通りにあるよね』と言われた有名飲食店を知らなかったことにもショックを受け、地元の美味しい店を探しはじめました。
今では、何軒も見つけ、ラジオ番組でも紹介しています。
地元での、オフタイムの過ごし方を教えてください!
毎晩4km、紅葉の時期はサレジオ教会のそば、桜の季節は西小山へ続く緑道などの自然を感じる場所を走っています。
学生の頃はバスケに、実家の犬とは散歩に行った駒沢公園や、静かで落ち着くすずめのお宿公園も好きな場所です。
DJ TAROさんにとって碑文谷は?
家があるというよりも、碑文谷そのものが家という感覚です。最寄りの都立大学駅付近は、店が多くなく、商店街としては静か。
碑文谷も店がポツポツ離れてあるのですが、逆に、便利になり過ぎていない、緩い感じがいいんですよね。

DJ TAROさん
DJ TAROさん

RYUTAROさん

夢は家族がコラボするアルバム&ステージ

一方、弟のRYUTAさんはいかがですか?
RYUTAROさん/目黒区碑文谷在住
夜、すずめのお宿公園に行くと、たまにワンちゃんの吠え声と、酔っぱらいのオジさんの声が聞こえるくらいで(笑)、それ以外は竹と笹の音だけ。
落ち着ける場所なので、2週間に一回くらい行きます。
兄弟の好みもピッタリですね!
公園以外ではどんなところに行きますか?
バイクで自由が丘に行って、趣味のビリヤードやダーツをして、帰りに学芸大学で飲んだり食べたりしています。
RYUTAROさんは現在、ミュージシャンを目指しているそうですが、何かきっかけはあるのでしょうか?
高校時代にバンドでドラムをやっていましたが、プロになろうとは思っていませんでした。それが3年前、母が、僕の子育ても終わったのでアルバムを出すというときに兄が協力したのを見て、初めて音楽をやりたい!兄が曲を作り、母がボサノヴァを歌い、僕もラップなどで一緒にステージに立ちたい!と思いました。
それに対して、DJ TAROさんいかがですか?
母から音楽の影響を受けてはいても、DJはゼロからのスタート。
右往左往もしましたが、今、続けていられるのは、その回り道のおかげだと思っています。弟にもいろんな壁にぶつかって欲しいという厳しい気持ちも、正直ありますが、この夢はぜひ、実現させます。
碑文谷の音楽一家が生み出す新サウンドを聴ける日が楽しみです!

掲載日:2009年9月23日