大岡山小学校訪問記1 暑中見舞いハガキ

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暑中見舞いハガキで「ありがとうの気持ちを伝えよう」

2008年夏、「ありがとうの気持ち伝えよう」を合言葉に目黒区内の小学校、幼稚園に暑中見舞いハガキをプレゼントしました。

大岡山小学校 訪問記

デジタル時代の昨今は、ハガキや手紙に代えて、メールで便りをやり取りする人が激増しています。

そんな時代だからこそ、心をこめて文章や絵を記し、もらった相手が記念に残すこともできるハガキや手紙を見直そう・・・という発想から、エイムハウスでは、「ありがとうの気持ち伝えよう」を合言葉に、オリジナルの暑中見舞いハガキをつくり、目黒区内の小学校12校と幼稚園5園に、8千枚強をプレゼントしました。

一人でも多くの方々の笑顔が見たい、ハッピーを応援したい。
私たちエイムハウスは、これからも地域に根ざした社会貢献活動を続けていきます。

エイムハウスの人気キャラクター

だいすきな人へお手紙を書こう

7月のある晴れた日、プレゼント先の1校の目黒区立大岡山小学校を訪ねました。「使い方は学年やクラスでさまざまですね。5年生は、夏休み中に行く北軽井沢の林間学校でハガキを書き、投函する予定です」と、校長先生。
同日は、3年2組が国語の時間にハガキを使うというので、授業を見学させていただきました。
児童たちは、担任の野村先生が先週配ったというハガキの1枚に、宛名と差出人の名を書き込み、学校にもってきていました。

みんなは誰に送るのかな

この日のテーマは「お手紙を書こう」。
まず、教科書を見ながら、表面が正しく書かれているかをチェック。
先生が「誰に送るのですか?」と質問をすると、おじいちゃん、おばあちゃん、保育園や幼稚園時代の友だち、引っ越していった友だちや、前に住んでいた地域の友だち、お世話になった先生、いとこ、なかには一緒に住んでいるお父さんetc.・・・と、実にさまざまな答えが返ってきました。

次に、先生が「裏に文章を書きましょう。紙が余ったら絵を書いたり、色をつけると素敵ですよ」と伝えると、「ヨッシャー!」の元気な声。
それから十数分間、創作タイムとなりました。
夏休み目前だったせいか、「遊びに行くよ!」と書いた児童も複数いたようです。

いよいよポストへ投函

心をこめて裏面を書き上げたあと、先生と児童たちは、ハガキを持って、校門前のポストへ行き、「よろしく!」と言いながら一人ずつ投函。
その数日後、「送った先のおじいちゃん、おばあちゃんなどから、『ハガキが届いたよ、ありがとう』という電話がかかってくると、子どもたちは嬉しいらしく、それを私に報告してくれました」と、野村先生。

一枚のハガキから、「ありがとう」のやさしいメッセージが広がっていきました。

これからもエイムハウスは、たくさんの笑顔のために「ありがとう」の気持ちを応援します。

大岡山小学校 授業の様子
大岡山小学校 授業の様子
ハガキ投函の様子

掲載日:2008年8月25日