渋谷駅徒歩&自転車圏の理想の間取りの一戸建てにダイナミック買い替え 購入者インタビュー

購入者インタビュー

  • 池尻
  • 目黒
  • 大井
  • 上大崎
  • 代田
  • 北千束
  • 南雪谷
  • 世田谷
  • 世田谷

お気に入りのインテリアで新築戸建て

イメージ写真

世田谷区池尻に新築一戸建てを購入されたK様ご家族に、購入までの経緯とアドバイスをお聞きしました。

 

所在地/世田谷区池尻
家族構成/ご夫婦+お子様1人
間取り3LDK+カーポート
土地面積/53.58平方メートル
延床面積/約93.45平方メートル
完成年月/2014年4月

エイムハウス
以前はどちらにお住まいでしたか?

購入者インタビュー
京王線「府中」駅の駅前の3LDKのマンションに住んでいました。
狭くて困っていたわけではありませんが、できれば20畳くらいのリビングと子ども部屋、書斎がある一戸建てに住みたいと思っていました。
エイムハウス
いつ頃から物件探しをされたのですか?

購入者インタビュー

勤務地が溜池山王。自転車で通える距離が良いなという思いもあったため、3年くらい前から、土日には目黒や母の出身地の三宿に近い三軒茶屋あたりへ足を運び、手が届きそうな価格帯の家を探していました。
建っている家、更地、建築条件付き土地を含め、50物件くらい見たように思います。

購入者インタビュー

購入者インタビュー

エイムハウス
ご購入の決め手となったのは、何だったのでしょう?

購入者インタビュー

希望のエリアに、予算内でリビングの条件を満たす家が見つからず、その1点で諦めていましたが、たまたまエイムハウスさんのチラシに載っていたこの家の図面を見たら、リビングが19畳で、ほぼ条件を満たしていました。
多少、マイナーチェンジもできると聞いた仕様がイメージ通りだったことも、決め手になりました。

購入者インタビュー
<奥様> 最初に土地を見に来た日がすごい雨で、車から降りて見られなかったため、翌日、もう一度、見に来たら、第一印象より良く感じました。
外にいらした近所の年輩の奥樣方に、「お子さんがいるの?賑やかになるから、ぜひ、来て!」と言われたのも嬉しかったです。
さらにその翌日、このへんに土地勘があり、不動産投資をしているので不動産に詳しく、しかもダメなときにはダメだとはっきり言ってくれる義母と一緒に見に来たら、「角地で、日当りも良くて、いいんじゃない」と言われました。
エイムハウス
都下の府中市から都心へのダイナミックな転居ですが、住環境はいかがですか?

購入者インタビュー

府中時代は、朝、特急電車が停まらないので、ドアtoドアで会社まで約1時間15分でした。
転居後、まだ自転車通勤はしていません。今は、最寄りの徒歩7分の「池尻大橋」駅を使わずに、健康のために渋谷まで約20分歩き、溜池山王まで銀座線1本で通勤していますが、ドアtoドアで約30分です。

たまに会社から片道1時間、往復2時間歩く日もあります。
渋谷から近いのに、すぐそばにきれいな世田谷公園や東山公園がある環境も魅力です。

購入者インタビュー
<奥様> 府中はマンションの近くに公園がなく、子どもは友だち誰かの家でゲームをして遊ぶことが多かったのですが、都心に転居したのに、逆に公園で遊ぶようになりました。
私は、自転車で渋谷や三軒茶屋、中目黒へ行けるのが、楽しいです。
エイムハウス
住み心地はいかがですか?

購入者インタビュー

すべての部屋がイメージ通りで満足しています。

購入者インタビュー
<奥様>些細なことですが、前のマンションでは、掃除機の柄が長くて、押し入れに収納できませんでした。
ここは、図面ではキッチン横に洗濯機置き場があったのですが、隣を収納スペースに変え、可動棚を付け、引き戸も設けてくださったので、掃除機がすっぽり入り、人目にも触れません。

建売住宅なので、設備関係は建て主さんがセレクトされますが、施工業者さんにもショールームの方にも、同じ価格帯の中で、よりグレードの高い物を使っていると言われました。
実際、想像していた建売のイメージよりもキッチンも使い勝手が良く、満足しています。

それから、前のマンションは3LDKのパーテーションを外して2LDKとして使っていたため、子ども部屋がありませんでした。
息子は、自室で好きな絵を描いたり、物をつくったりするようになりました。

玄関の横が子ども部屋なので、友だちが遊びに来やすいですし、マンション暮らしの友だちが多いようで、一戸建てが目新しいみたいです。
購入者インタビュー

転校して2日目くらいに息子の友だちが遊びに来て、当時は駐車場に車がなく、広々していたせいもありますが、「ここ、俺たちの基地」と言っていました。

購入者インタビュー

イメージ
▲奥様は九州出身。植栽は南のイメージに

イメージ
▲ご主人待望の書斎がココ

イメージ
▲衣類がたっぷり収納できる大容量のWIC。

イメージ
▲壁紙のセレクトに奥様のセンスがキラリ!

イメージ
▲玄関横が子ども部屋。前居のリビングにあったソファは息子君の友だちにも人気

イメージ
▲主寝室の床は、奥様の実家を真似て、家族でゴロゴロできる絨毯敷きに変更

購入者インタビュー

エイムハウス
最後に、これからマイホームを購入される方へアドバイスをお願いします。

購入者インタビュー

住みたい家のイメージがはっきりしていたことでほぼ即決できたので、イメージを持つことがポイントだと思います。

購入者インタビュー
<奥様>先ほどの掃除機の柄も一例ですが、私は、マンションに住んでいるとき、日常的に不便だと思うことをノートに箇条書きにしていたら、だんだん新居に対するイメージが固まりました。
購入前に、自分で駅から歩いて2回、物件を見に来たのも、スーパーがどこにあるのか、夜、帰宅時間が遅くなったときには細い道ではなく、国道246号線を歩いたほうが明るいこと、歩いたときの距離感などが体感できて良かったです。

実は、工事のタイミング的にリビングのテーブルやテレビ台を決めたあとに家具に合わせて壁紙や建具を選んだのですが、エイムハウスの吉田さんによれば、「莫大な見本の中から選ぶよりも、選択肢が絞れて選びやすい」とのこと。結果的に、これも良かった点です。
購入者インタビュー

自分たちのイメージに近い建物に偶然出会えたこと、さらに建売住宅だけれども、多少、アレンジしていただけたことで、イメージ通りの初一戸建てに住むことができました。


掲載日:2014年7月18日