購入者インタビュー「品川区小山 Iさん邸」

購入者インタビュー

  • バックナンバー
  • 代田
  • 北千束
  • 南雪谷
  • 世田谷
  • 世田谷
  • 太子堂
  • 西馬込
  • 西蒲田
  • 西蒲田

若い世代のマイホーム所有。

品川区小山のマンションを購入されたI様。購入の経緯やアドバイスをお伺いしました。

品川区小山 物件概要

品川区小山 物件概要 Iさん邸

所在地/品川区小山
家族構成/ご本人
間取り/2LDK
建物構造/鉄筋コンクリート造7階建
専有面積/51.35㎡(15.53坪)
バルコニー面積/3.02㎡(0.91坪)
築年月/平成3年12月
新規内装リノベーション済

▼PHOTO左:
タイル貼のマンション外観
▼PHOTO右:
採光良好な南東側のリビングダイニング

街を見た瞬間に住むならここと直感

以前は杉並区のご実家にお住まいだった、現在24歳のI様。
マイホームをご購入されたきっかけは何でしたか?
品川区小山 I様
Iさま
両親と弟の4人で暮らしていた家をリフォームすることになり、それを機に、親元を離れて独立することになりました。生前贈与による自己資金もありましたので、職場の大崎に通いやすいエリアの物件を探し始めました。
物件はどのように探されていたのですか?

品川区小山 I様
まずはWEBサイトで大崎や品川、臨海エリアや神奈川まで、幅広く調べました。
その中で、海の近くは工業エリアや産業道路に近いというイメージにより省かれ、利便性を考えて、徐々に城南エリアに的を絞りました。
ではエリアが決まり、実際に物件をご覧になる中で、こだわられた点は何ですか?

品川区小山 I様
職場に近いことと、新生活をスタートさせるなら、やはり新しいところが良かったので、築浅であることは外せず、耐震基準を満たしているかにも注意を払いました。
また、趣味でギターを弾くので、マンション内の隣家と壁が接していないことにもこだわりました。
そのご要望通り、3方角部屋、大崎へも30分以内で通勤できる、平成築のマイホームに出会われたわけですが、品川区小山という街の印象はいかがでしょうか。

品川区小山 I様
下町の中でも山の手感があり、これまで住んでいた杉並に雰囲気がとても似ています。
また、目黒線が地下を走っているので、駅前のロータリーがとても開放的ですし、商店街に入ると、こぢんまりとした店が軒を連ねているのも気に入っています。
城西エリアから城南エリアへの移り住みということで、エリアの雰囲気がつかめず、少し不安もありましたが、小山の街を見た瞬間、住むならここだと決めました。
朝の通勤が憂鬱だった渋谷乗換えがなくなり、目黒乗換えになったことも良かったですね。

2面採光の北西側寝室
▲2面採光の北西側寝室
出窓付の趣味の部屋
▲出窓付の趣味の部屋

システムキッチン
▲システムキッチン

マイホームを持ち地に根を張る

I様は現在24歳ということですが、若くしてマイホームを持たれた理由は何ですか?

品川区小山 I様
1番は地に根を張れるということですね。自己資金があったということもありますが、月々の支払い面で考えると賃貸とさほど変わりません。
それに、賃貸はいつか出て行くことを前提に生活するので窮屈ですが、自分の所有物として考えられると、内装など自由にできますし、生活の幅も広がります。
私の場合は、この先結婚しても家族で住めるように、永く住まう家探しをしました。生活できる部屋を多く確保できるよう、LDKの広さよりも部屋数を重視したのもその為です。

案内してもらい要望を具体化

先を見据えたライフプランが備わっているのですね。
最後に、これからマイホームをご購入される方にアドバイスをお願いします。
品川区小山 I様
とにかくたくさん物件を紹介してもらうことですね。
始めは漠然としたイメージしか湧かなかったものが、案内してもらう中で具体化され、もっとこうしたいという自分の要望が見えてきます。
そして、それらの要望を投げかけ、担当の方と意思疎通を図ることで、ピンポイントの物件に出会えるのだと思います。
また、若くして住宅ローンを組み始めると、資産を積み立てていくことになりますから、完済前でも、住み替えによる転売や、賃貸に出すというオプションも生まれるのでお勧めです。
I様のように、若い独身の方でも、資産を運営し、ライフスタイルに合ったマイホームを手に入れられることで、一つ土台を築かれるのも堅実的なプランなのかもしれませんね。

掲載日:2009年11月30日