購入者インタビュー「世田谷区世田谷 T様邸」

購入者インタビュー

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読むと納得!売却のための購入術!!

世田谷区世田谷 物件概要

子供がいるとどうしても物が増えるため、リフォームで収納を増やし、片付けられる空間を設計。

世田谷区世田谷にマンションをご購入され、その後リフォームを施されたT様ご家族。
今回はご夫妻にご購入までの経緯をお聞きしました。【前編】

所在地/世田谷区世田谷
家族構成/ご夫婦&お子様2人&ワンちゃん 
間  取/3LDK+S
専有面積/約85.13㎡
築 年 月/1995年6月

PHOTO:子供がいるとどうしても物が増えるため、リフォームで収納を増やし、片付けられる空間を設計。
【リフォーム内容は次号で詳しくご紹介します!】

探すほどにエリアは川崎から城南へ

エイムハウス いっぴー
以前はどちらにお住まいでしたか?

購入者インタビュー
旦那様
二子玉川の川を挟んだ、川崎の高津に住んでいました。
長男が産まれたのを機にマイホーム取得を考えるようになり、その時の為に妻が倹約をしようと賃料を抑えられる部屋を探してくれました。
その際、私も妻もこれまでマンションでしか暮らしたことがなかったので、一度、一戸建てに住んでみて何年か暮らし、どちらをマイホームにするかジャッジしようと、築25年の一戸建てに暮らすことにしました。
エイムハウス いっぴー
マイホーム購入のきっかけは息子さんですね。

購入者インタビュー
奥様
次男の誕生が一番の理由ですね。
加えて、賃貸で払い続ける家賃の額と、購入して住宅ローンを返済する額、そしていずれ売却して得られる額とを総合的にみて、少しでも戻ってきたらいいなと購入へ踏み出しました。
家探しという時間と体力のいる大仕事は、育児休暇を取っている間でないと、とてもじゃないけど無理だと思い、期限のある中で時間に余裕のある私が主導で進めていきました。

後ろの書棚&机スペースはロールスクリーンを下ろすと真っ白な壁に早変わり
▲後ろの書棚&机スペースはロールスクリーンを下ろすと真っ白な壁に早変わり

家族皆で寝転んでも余裕のある約24帖の広々LDK
▲家族皆で寝転んでも余裕のある約24帖の広々LDK

エイムハウス いっぴー
物件探しはどのような方法で行われましたか?

購入者インタビュー
インターネットを中心に、目当ての物件を問合せして、その他にもいくつか紹介してもらうということを数社並行して行い、4ヶ月間で40~50件の物件を見学しました。
エイムハウス いっぴー
物件はエリアを絞って探されていたのですか?

購入者インタビュー
当初は高津方面で探していたのですが、探せば城南エリアでも予算に合った物件があることを知り、渋谷にアクセスが良いという条件で幅を広げてみました。
すると、世田谷区役所の近くという環境の良いエリアで、要望に見合った当物件に出会えたのです。

売却を視野に資産性、教育環境をチェック!!

エイムハウス いっぴー
重要視されていた要望とは何ですか?

購入者インタビュー
予算とエリアと子どもの教育環境ですね。
家族向けで人気のあるエリアでしたら、資産性も高く、売却も難しくないだろうと思い、本格的に城南エリアで探し始めることにしました。
LDKの広さを優先してマンションをメインに、駅より徒歩10分圏内を必須条件としました。

また、教育に関しても、生涯コストを下げるために子ども達を公立学校で育てたいと考えていました。そこで、小・中学校の評判をとにかく調べた結果、確率論で、いわゆる高級住宅街と呼ばれるエリアから通える学校は安心できる学校なのだろうと結論付け、よりエリアを重要視するようにしました。
エイムハウス いっぴー
物件を探す際は、将来的な売却を視野に選択されたそうですね。

購入者インタビュー
マンションの場合は持ち家となっても土地が残らないので、ずるずると同じ場所に住み続けた結果、負の遺産として残ってしまうのがとても怖く感じました。
そこで、『マンションが築30年を迎える頃に売却する』ということを前提として、物件を取捨選択することにしました。
あと十数年経てば子どもも大きくなって家を出ているでしょうし、ライフスタイルが今よりも変化しているはずですので、そのタイミングで有効的な売却が望めるようプランニングしました。

使い勝手の良いキッチンカウンター
▲使い勝手の良いキッチンカウンター

掲載日:2011年8月31日